

のぞいてみて 虫のせかい
ちいさいおうちでは「のぞいてみて 虫のせかい」というテーマで、様々な虫の本を展示しています。 身の回りにいるたくさんの虫たち。 嫌われ者になる事が多いのですが、その生態をちょっとのぞいてみると、驚きに満ちた未知の世界が・・・・ ちいさいおうちの花壇にも様々な虫たちが暮らしています。 この時季にはお馴染みのあわふきむし(幼虫) きれいな あわ あわだつ あわが まもってくれる かくしてくれる わたしの あわの おへやなの いつか おとなになるまで はねが はえそろうときまで ぜったいに ぜったいに ここから でない! (蝶の目と草はらの秘密) ダンゴムシの脱け殻や、けし粒みたいな赤ちゃんダンゴムシも見つける子どもたち・・さすがです(^_^)。 Yちゃんから、立派なカブトムシの幼虫をもらいました! 成長を楽しみに観察します(^-^)
2017年5月31日


しずくレースと緑
やわらかな雨の朝、窓のブラインドを巻き上げると目の前に美しいレース編みがぶら下がっていたのです♥ 庭のあちこちにも小さな作品がありました。 この小さなレース編みは子蜘蛛たちが作ったものかもしれません。 普段は、容赦なくホウキで払い取ってしまうのですが、今日はせっかく、きらきらのしずくをまとっているので、そっと鑑賞させてもらいました(^-^)
2017年5月13日


桜の木の下で🌸お花見おはなし会
4月16日(日)うららかな春の陽気のもと、ほころび始めた桜の下でお花見おはなし会を開催しました。 3歳~5年生の子ども達とお家の方々、50名以上が参加してくださいました。 まるで、お花見おはなし会を待っていたかのように、桜の花も次々とつぼみをほころばせてくれました(^-^) 会場が屋外ということもあり、プログラムはわらべうたや大型紙芝居を中心に、人形や道具を使ったおはなしなど、ちょっと遊んだ楽しいものに。 おしまいは、手づくりの『花見きびだんご&いちごマシュマロ』をみんなで味わい、さよならあんころもち♪でおひらきとなりました(^-^) 木漏れ日や春風、草花や木々の息吹鳥たちのさえずりに包まれた素敵なひとときになりました♥
2017年4月23日


ねっこぼっこ
もしも、ドイツ語が堪能なら・・・。 今日の絵本の勉強会は、S.V オルファ―ス原作「ねっこぼっこ」生野幸吉訳と秦理恵子訳 「根っこのこどもたちめをさます」石井桃子訳の訳者違いの3冊の読み比べをしました。 今の季節、子供たちに読んであげたい絵本です。 一つの原作を訳者違い3冊というのも珍しいことです。訳者の受け取り方、出版された年代、社会情勢、はたまた出版社の思惑?などなど・・。一冊の本から見える背景は実に壮大でした。 嬉しかったのは、バリバリのドイツ文学者の生野氏がこの題名にした理由に東北訛り(岩手訛り)の、うまっこなどの~こを使われたということです。大好きな絵本ですが、なお一層親しみがわきました(^^) さあ~! どの本を子供たちに読んであげましょう~!?
2017年4月10日



